大類勇人社長の湯西川温泉探索記

大類勇人と申します。

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大類勇人が湯西川温泉の観光地やおいしい食べ物をまとめます。
現在、栃木県日光市に住んでいます。

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湯西川はイベントが多い温泉地です。ぜひ観光にお越しください!

湯西川温泉ってどこ?

栃木県日光市湯西川に位置する温泉地が湯西川温泉です。壇ノ浦の戦いに敗れた平家が河原に湧き出る温泉を見つけたことが湯西川が温泉地として栄える第1歩だったようです。
今では平家ゆかりの地として「平家の里」といった観光名所がつくられています。

冬には1200個のかまくらが作られていて、鎌倉の中を灯す明かりが線となり夜はロマンチックな雰囲気に包まれます。
また年に一度開催される「平家大祭」ではかつての平家の武者や姫に扮した人たちが街を練り歩いたり、太鼓演奏があったりと大掛かりなお祭り行事が行われます。

大類勇人のオススメ観光スポット

  • 湯西川水の郷
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湯西川水の郷は、平家の落人伝説が残っている観光スポットで、温泉や食事が楽しめる観光センターでもあります。
観光名所として知られていますが、温泉や食事を目当てに現地の人間もたまにここを訪れることがあります。
大類勇人もたま~にお邪魔しています。
湯西川水の郷の特長は、なんといっても美肌の湯として親しまれている豊かな温泉です。大自然に臨んだ露天風呂や内風呂、そして壺湯風の陶器風呂。都会の喧騒を忘れて、肌にスベスベ感が残るこれらのお湯に浸かれば、日ごろの疲れもきっと解消されることでしょう。実際に、神経痛や筋肉痛・五十肩・疲労回復などに効能があるといわれています。もちろん、ここで提供されている郷土料理や名物手打ちそばも、一度食べておきたい絶品です。
また、周辺で行われるイベントも魅力的です。この湯西川温泉はイベント王国で、1月上旬に開催されるかまくら祭をはじめとして、平家大祭(6月)や竹の宵まつり(7月)・御神木祭(9月)・そば祭り(10月~11月)と目白押し。また、その他にも多くのイベントが企画されています。これらは、訪問客に楽しんでもらいたいというおもてなしの心を形にしたもので、小さな集落の人々が一致団結して実行されているのです。湯西川水の郷は、そんな人々の温かい心に出会える温泉郷なのです。

  • 平家の里
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約800年前に戦いに敗れた平家落人が隠れ住んだという伝説が残る湯西川には平家の里という観光施設があり、伝説を今に伝える資料や展示品を見ることができます。広大な敷地の中には水の郷を始め、見る物も多いので、散歩や観光など多くの人が訪れる場所です。
湯西川温泉を代表する建物です。お土産はもちろん、湯西川温泉の歴史や風情を十分に楽しめる施設となっています。ゆっくりと温泉に浸かって、平家の里で自然を満喫しながら散歩したりとゆっくりとした時間を味わうことができます。
都会のように人が多くないことも魅力で、ゆったりとした空気の中、自分だけの時間を楽しめます。

  • 湯西川湖・湯西川での釣り
湯西川温泉でも夏の間は渓流釣りを楽しむことができます。
私、大類勇人はまだやったことが無いのですが、釣り人を見ては「いつかやってみたい」と思いを膨らませています。
釣りができる期間は毎年4月~9月の間。
午前5時00分~午後6時と時間は決まっています。
場所は湯西川ダム湖や湯西川本支流で釣りを楽しむことができます。
もちろん、危険なため立ち入り禁止となっているところもあるので注意が必要です。
また、湯西川周辺は温泉地でもあるため、温泉街600メートル区間でも釣りは禁止です。
その他禁止エリアについては詳細が書かれているサイトを参考にするとよいでしょう。
釣りを楽しむためには道の駅や「水の郷」、湯西川のホテル・旅館などでチケットの購入が必要です。
またネットでも買うことができます。

湯西川湖では小型船舶も利用できるので、船に乗ってゆっくりと釣りを楽しむのもよいかもしれません。

漁協事務所に詳細があります。

  • 湯西川
  • 平家狩人村
  • 平家集落

大類勇人の湯西川のオススメイベント

  • 平家大祭
自然あふれるこじんまりとした山里である湯西川ですが、実は年間に100日もイベントが行われていて、いつ行っても楽しめる行楽地でもあります。そんな湯西川で特におすすめなのが、平家大祭です。
湯西川の地は源氏に追われた平家の残党たちが隠れ住んだ伝説があり、身を隠して生活した時代の風習が残り、のちに温泉街となりました。
平家を先祖に持つ人たちが祖先の栄華を再現したのが平家大祭で、平清盛をはじめ平氏一門の姫君や武将に扮した人たちが煌びやかな衣装に身を包んで町を練り歩きます。
参加者と気軽に写真が撮れる行列もいいですし、出発前に湯殿山神社で行われる出陣式や行列の後の神事なども風情があってなかなか見ごたえがあります。見るだけでなく条件が合えば行列に参加することも出来るので、応募してみるのも楽しいでしょう。
大類勇人はまだ行列に参加したことはありませんが、いつかは参加してみたいと思っています。

  • 竹の宵まつり
湯西川温泉で行われる、夏の3大イベントの1つでもある竹の宵まつりでは、日常を離れ幻想的な風景に浸ることができます。
平家落ち人の里として伝わり、美肌の湯として良質の温泉を楽しむことができる湯西川の温泉街の店先で、優しく柔らかな竹灯籠の明かりにきっと癒されます。
毎年恒例の夏の風物詩としてリピーターも訪れるこのイベントの魅力は、無数の竹の中でほのかに揺れるロウソクの温かな光と神秘的な光景にあります。それぞれ長さや作りが異なり、並べ方も画一的でない竹灯籠は全て手作りだからこその味わい深さがあります。暗闇に揺れる光は一見の価値ありです。天候や時間帯によっても光の見え方や会場の雰囲気が変わるため、その違いをじっくり楽しんだり何度訪れてもまた異なる印象を味わうことができます。
会場の奥には祭りの開催中だけに祀る星の宮神社があり、色とりどりの短冊に願い事を書いて祈願することもできます。
祭り終了後は、祈願成就のお焚き上げまできちんと行われるので安心です。この竹の宵まつりは入場無料で、誰でも気軽に参加することができるのも嬉しいポイントです。普段見慣れた電飾とは全く違う自然の明かりが、夏の蒸し暑さを一時忘れさせてくれます。
大類勇人も毎年楽しみにしているイベントの一つです。夏の風物詩、ぜひ楽しんでください。

  • 心かわあかり
イルミネーションといえば、クリスマスの季節を思い浮かべる方が多いかもしれません。
しかし、栃木県日光市にある平家落人の里として知られる湯西川温泉地域では、夏の時期にロマンチックなイルミネーションを鑑賞することができるイベントが毎年開催されています。それが心かわあかりです。
心かわあかりでは、夜の湯西川に「やまほたる」と呼ばれる七色に光るLEDライトが入ったビーチボール数百個が放流されます。無数の華やかな光が、ゆらゆらと渓流を流れていくその景色は非常に幻想的です。
放流される時間は30分程度ですが、その幻想的な様子を見ているとあっという間に時間が過ぎ去ってしまうと言われています。
目で見て楽しむのはもちろんのこと、写真におさめればまた一味違った景色を楽しむことができるでしょう。
なお、心かわあかりは観覧は無料です。もしも希望すれば有料で「やまほたる」の放流体験をすることもできます。
自分の手で「やまほたる」を川へと流す体験は、夏の大切な思い出になるでしょう。
イベント会場周辺には宿泊施設も充実しているため、家族旅行などの中での一つのイベントとして楽しむのもおすすめです。
また、そのロマンチックな光の景色は、恋人同士のデートも盛り上げてくれるでしょう。

  • オーロラファンタジー
オーロラなどというと、真っ先にイメージされるのがアラスカやフィンランドといった外国の国ですが、実は日本国内で、しかも温泉とセットで気軽にオーロラの疑似体験が出来てしまうことをご存知でしょうか。
湯西川温泉にある「平家の里・特設会場」の夏のイベントではオーロラファンタジーというイベントが開催されています。これは、レーザー光線で夜空を幻想的に彩るという催し物で、湯西川温泉で毎年行われています。オーロラなんて滅多に観られないものですが、それがこんなに身近で観るチャンスがあるのです。大類勇人も毎年楽しみにしているイベントです。
しかも湯西川温泉の旅館やホテルに宿泊している人は、入場料が割引になるという特典があるのも嬉しいポイント。湯西川温泉では季節に合わせてさまざまなイベントが開催されますが、その中でもこのオーロラファンタジーは大変人気があります。毎年子供から大人まで、息を飲むように美しいオーロラに魅了される人が続出しています。幻想的な世界って、日常生活を忘れて癒されますよね。そんなひとときを過ごしてみたいのなら、是非夏の湯西川温泉を訪ねてみてはいかがでしょうか?


大類勇人のオススメグルメ

  • 平家そば
「志おや」という蕎麦屋さんで食べることができます。
山菜入りの暖かいそばを「平家そば」といって、そばの風味や山の幸の旨味を十分に味わえる一杯です。
大類勇人も平家そばを食べるために足しげく通っていました。
(最近は社長として忙しくなってきたためあまり行けていませんが…)

蕎麦の麺はふと目でもちもちとしていて、これがまた美味。
蕎麦の香りをたっぷり味わうことができます。

山菜の旨味と蕎麦の風味が合わさって、春や秋にはいっそうおいしく感じられます。
平家の里からほど近い場所にお店があるので、湯西川温泉に観光に来たついでにふらっと寄れるのもいいところ。
ただし、駐車場がややわかりにくいので注意です。

  • 汁ばんだい餅
栃木県の日光市にある湯西川温泉には汁ばんだい餅と呼ばれる、伝統的な郷土料理があります。
これは和風ダシのスープに、魚や野菜などの具材を入れて、さらに直径5センチほどの丸餅を幾つか入れたものです。
そして汁ばんだい餅の大きな特徴は、もち米ではなく、うるち米で作ったお餅を使用していること。
もち米よりも粘り気が少なく、固まりにくいので、いつまでもふっくらとした食感を楽しめます。
和風ダシや具材には家庭ごとにこだわりがありますが、例えばダシには鰹節や昆布を使用し、具材の魚にサバやシャケなどの水煮、そして野菜には地元で収穫された大根やニンジン、あるいは山菜やキノコ類を入れるケースも珍しくありません。

ちなみにばんだい餅の名称は、板の台(ばんだい)の上でうるち米を叩いて、餅を作ったことに由来すると言われます。
湯西川温泉は平家の落人伝説でも知られる、知る人ぞ知る名所。正月やお盆をはじめ神社のお祭りや祝い事など、年間を通じて様々なシーンで、汁ばんだい餅が大活躍します。
まさに湯西川の地域で暮らす人々にとっては、切っても切れない伝統的な郷土料理と言えるでしょう。
もちろん湯西川温泉へ観光で訪れた方でも、旅館やホテルあるいは食堂や土産物店などで、この郷土料理を味わうことができますよ。

  • 最終更新:2020-09-15 12:58:22

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